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Day 1610

ばらいろめがね English Saloon 管理人のばらいろです! 

こんにちは。 穿孔、穿頭(術)って? 

ラムダ縫合線付近にある矢状縫合の頭蓋測定点オベリオンって?藩って?

英語で言えますか?

昨日は、19時15分からダンサーJNKさんと19時半から、山ガールのNちゃん

そして一昨日に引き続きカナダ人Jさん。昨日は、BBCニュースの7000年前に古代ギリシャ、北南アメリカ、

アフリカ、ポリネシア諸島、極東で行われていた穿孔術について。ポリネシアやロシアでは、1900年まで

行われていたそうで、なぜそんなことをしたのかは、謎だそう。

ただ、穴をあけたところから悪い精霊がでてよいものが入ってくるという宗教的な考えではないかとのこと。

骨は切り取ると成長したりしないので、生涯そのまま穴があいたままだそう。のちに学者が調べたところ、

穴をあける前にも特に病気になっているような痕跡はなく、術後にも何かに患ったような痕跡もないから、

宗教的なものが大きかったのではと。場所は、ポニーテールを結ぶその高い結び目のところだそうです。

the craniometric point on the sagittal suture near the lamboid suture 

ラムダ縫合線付近にある矢状縫合の頭蓋測定点 と辞書にはかかれています。怖い! 

さて次に,開国後なぜ幕府は討たれ明治維新に向かったのかというばらいろの疑問。

単に吉田松陰が念じてやまなかった西洋文化や工学への視察。イギリスに密航留学していた

長州ファイブ(伊藤博文は「内閣の父」(連載第2回「明治維新の父」を参照)、井上馨は「外交の父」、

遠藤謹助は「造幣の父」、山尾庸三は「工学の父」、井上勝は「鉄道の父」と称された)や

薩摩藩士などの帰国後の勢いだけでは絶対ないだろうという質問に、JNKさんが答えてくれました。

当時シビルウォー(南北戦争)が終わり大量の武器が余ったアメリカ。当然どこかに売って儲けないと。

そこで乗り出したのはロスチャイルド。討伐派、幕府派の双方に銃などの武器を売りさばいたといわれています。

ああそう考えると今も昔も、そうなのねー。仕組んで儲ける。納得。その後、武士の構造ヒエラルキーについて

も教えて頂きました。

そんなみなさんとシェアした単語はこちら。 

trepanation,obelion,fuedal clan,

さて、本日はご予約を頂戴しておりません。皆様からのご予約をお待ちいたしております。

それでは本日も、ばらいろな午後をお過ごしください。

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