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Day 1630

ばらいろめがね English Saloon 管理人のばらいろです! 

こんにちは。

顎って?口腔外科って?天守閣って?名目上のリーダーって?引っかかるって?

由来するって? 

英語で言えますか?

昨日は、毎週木曜、伊福町Barber クロサキ様でのサロン。

カメラマンYさんとブティック勤務のMちゃんのお二人でした。 

歴史が好きなMちゃんと、お城と歴史に詳しいYさんが、岡山城の話しで盛り上がっていました。

Mちゃんがお母様から、お城の色が黒と白とで、派閥が分かれていたんだよと聞いたことがあると。

Yさんもそうだとお答になっていました。黒が豊臣、城が家康。

なので調べてみました。

高知城・彦根城・姫路城・名古屋城は外観が白く、熊本城・松本城・広島城・岡山城は外観が黒く

なっています。黒い城は豊臣秀吉の時代に、白い城は徳川家康の時代に作られました。

豊臣秀吉の時代は外壁に防腐剤のために黒漆を使用していたので黒い城が建てられ、1600年以降

徳川家康の時代は石灰を使った漆喰という火に強い当時の最新技術を使ったので白い城となって

います。1600年以降建築技術の進歩により黒と白の差が生まれたそうです。

黒には敵から隠す効果、白は大きく見せる効果があるので使用されていたとも言われています。

囲碁で使われる黒と白の碁石、大きさは全く同じに見えますが黒い碁石は22.20mm 

白い碁石は21.87mmと黒い碁石が約0.3mm大きく作られていました。

江戸時代から碁石はこの大きさで統一されているということは、当時から黒は小さく見えるという

ことを理解していたのでしょう。豊臣秀吉の戦国時代には敵から見つかりにくく小さく見えて

実は威力がある実践に向いた黒い城が建てられ、時代が流れて関ヶ原以降は戦のない時代となり、

大きく見せて威厳を見せやすい白い城が建てられる事となったのです。

なるほど面白い。そして、派閥の件ですが、加藤清正は、秀吉の子飼いだったのですが、関ヶ原の時

には東軍として戦ったことをみると派閥で色が分かれていたというのは、現在では、正しいとされてい

ないようです。またお城の石垣の話しでも盛り上がりましたね。

石垣の加工法は「野面積(のづらづみ)」「打込接(うちこみはぎ)」「切込接(きりこみはぎ)」

の3種類ですが、岡山城では、この3つが一か所でみられますので、皆さん是非行ってみてください

ね。Yさん曰く日本には30,000のお城があり、岡山には600もあるそうです。(土台だけのところも含

めて)すごい。また来週も楽しい歴史のお話楽しみにしています。

そんなお二人とshareした表現はこちら!

jaw, dental (oral)surgery, donjon, nominal head, hook into,be derived from, originate, come

from 

それでは、本日もみなさまにとってばらいろの一日でありますように。

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