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Day 1559

ばらいろめがね English Saloon 管理人のばらいろです!

こんばんは!

大した影響はないって?かつては~だった国って?イギリスの国会って?

 英語で言えますか?

本日は、19時半からダンサーのJNKさん。

イギリスのメイ首相が12,13,14日とEU離脱にむけて、自身のプランに反対された初日、条件なき離脱

でいいのかを問うた2日目。もちろん答えはNO。そして本日最終日、離脱の期限の延期についての合意に

ついて国会で話し合うことになっていますが、時差があるため日本では明日15日にその結果がわかります。

もちろん、世界中がこのことに注目しているはずです。そもそもキャメロン元英首相はEU支持者ですが、

国民投票を2013年1月に約束しました。それはリーマン・ショックに連鎖して起きた欧州債務・ユーロ危機と

EU域内からの移民急増のダブルパンチで、英国内の反大陸欧州感情に火がついていたときでした。

 

英下院では与党・保守党の欧州懐疑派がEU離脱の是非を問う国民投票の実施を求める動議を提出し、EU離脱と

反移民を掲げる右翼政党「英国独立党(UKIP)」が党勢を拡大して保守党の支持基盤を浸食し始めていた。

その抑制として、国民投票でEU離脱を問うということを考え付きました。その国民投票の実施には

「2015年の次期総選挙で保守党が勝利した場合」という前提条件が付いていたのです。これは、国民投票の

約束によりEU問題を先送りするだけでなく、次期総選挙で保守党の単独政権を実現するための選挙戦略に

利用するという隠された意図があったと言われています。

2015年にシリアなどから100万人もの難民が欧州に押し寄せた難民危機と、2015年11月のパリ同時多発テロなど

過激組織「イスラム国(IS)」の影響を受けたホームグローン(欧州育ち)テロリストによる大規模なテロの続発で

EUに好意的な意見を持つ人は51%しかいないということに。

 キャメロン首相の対EU姿勢は「英国は『改革したEU』に留まる方がより強く、安全で、豊かになれる」というもの
でしたが自体は対して変わらないと言われキャメロン首相は2010年の政権発足時に移民の規模を「年間数万人」に押
えると約束したものの結果は1年でEUからオックスフォードを超える18万人もの移民を受け入れてしまったのです。
移民は自国民と同じ扱いを受けるため、EU離脱派の国民にとって、欧州移民の急増は「国境管理」という主権を
EUに移譲したことに伴う「国家の無力さ」「将来への不安」を身近に感じさせることになり、反対派のキャンペーンに
対抗できるだけの政策を打ち出せなかったため敗退。後をひきついだメイ女子は、たった51%の賛成で離脱となった
Brexit政策をやり抜くつもり。北アイルランドにいるイギリス人には自由に国境を超えさせると約束したものの、そう
すると離脱してもEUからアイルランドを通って、北アイルランドにはいり、イギリスへ自由に入国できることになるの
ではないかと危惧されています。関税(タリフ)の問題があるもんね。イギリス国内が2分されるようなことになると
困るし。長くなりました。そんな話をJNKさんから教えて頂きました。
そして、ばらいろは、今朝近畿大宮本圭講師らの研究チームが11日、マンモスの化石から採取した細胞の核を、マウスの
卵子内で再生することに成功したと発表したニュースをみた話を。シベリアで発見されたマンモスの筋肉組織を
取り出して実証したそうですが、約1万年前に絶滅したとされるマンモスを「体細胞核移植法」と呼ばれるクローン技術で
復活させることを目指し、ロシア・サハ共和国の科学アカデミーと共同研究しているとのこと。へええへえ。すごいなあ。
これって実現したら、原始時代みたいに食糧にしちゃうのかな。ちょっと興味深いねと1時間はあっという間。
そんなJNKさんとシェアしたのはこちら。

not affect someone greatly, the country formerly known as~、parliament 

今日もありがとうございました。さて明日は、金曜日。みなさまのご予約をおまちいたしております。

みなさまにとって今週末もばらいろでありますように。

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